Seedworksとは。

企業の中に眠る可能性を、
単に育てるのではなく、外へ解き放つ存在です。
ひとつの事業の種は、
適切な環境に飛び、根を張り、
やがて新しい森をつくっていく。
私たちは、その「育成」だけでなく、
種を外へ送り出すための仕組み――
すなわち、カーブアウトやスピンアウトという
事業の拡散メカニズムそのものを設計しています。

この発想の原点には、花火(Fireworks)のイメージがあります。
夜空に打ち上がった一発の光が、
無数の火花となって四方へ広がり、
周囲を明るく照らしていく。
その火花を、私たちは「事業の種(Seed)」に置き換えました。
企業という打ち上げ台から放たれた種は、
新たな市場へ飛び、
新たな仲間と出会い、
新たな資本と結びつき、
やがて独立した成長軌道を描いていく。
そして、その光は連鎖し、
次の種を生み、
次の産業を照らしていく。

企業の内にある可能性を解き放ち、
種を社会へ、世界へ。
その連鎖によって、
新しい産業の光を生み出していきます。